ウェディングドレス♡レンタルと購入それぞれのメリットは?

ドレス・衣装



ウェディングドレスをレンタルするか、購入するか悩んでいる花嫁さんもいるのではないでしょうか。ここでは、ウェディングドレスをレンタルした場合と購入した場合のメリット・デメリットをご紹介します。ぜひウェディングドレス選びの際に参考にしてみてください。

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ウェディングドレスのレンタル

レンタルのメリット

保管の手間がない

ドレスを購入すると、保管の手間が発生します。ドレスを自宅に保管するにはそれなりのスペースが必要となるため、最近の住宅事情を考えるとレンタルは便利です。

式場のプランを活用して格安に

大きな式場の場合、多くのプランにはウェディングドレスのセットサービスが含まれています。式場が提携しているショップでのレンタルがプラン料金内に含まれていることが多く、安い価格でレンタルすることが可能です。

逆にプランにドレスのセットサービスがあるのに使用せず、提携外のショップでレンタル・購入してしまうと持ち込み料が発生してしまうことがあります。ドレスがプランに含まれている場合は、プランを上手に活用すると良いでしょう。

レンタルのデメリット

人気のドレスは予約されてしまっていることも

レンタルの場合、人気のあるドレスはすでに別の花嫁さんに予約されてしまっていることがあります。

人気のドレスは、早い者勝ちです。他の人がすでに予約しているドレスは、クリーニングや手直しなどで前後1~2週間はレンタルすることができません。

他の花嫁さんとかぶってう可能性があるのはレンタルのデメリットと言えます。

汚すとクリーニング代が発生する

レンタルの場合、ドレスを汚してしまうと追加のクリーニング代が発生してしまうことがあります。結婚式や外での写真撮影時は、汚さないよう気を付けなければなりません。

体型に合わないことがある

既製品のため、標準体型でない花嫁さんの場合、サイズ調整をしても体型に合わないことがあります。気に入ったドレスが体型に合わず、断念したという花嫁さんもいらっしゃいます。

ウェディンドレスの購入

購入のメリット

リメイクができる

結婚式で着用したウェディングドレスは、花嫁さんにとっては一生の想い出となります。

そんなドレスを将来娘ができたら着させたいと思っている花嫁さんは多いようですが、着用したドレスをそのまま保管しておくのは、スペースをとる上メンテナンスが大変です。また、ドレスにも流行りがあり、トレンドは年々変わっていきます。

そこでオススメなのがリメイクです。

♡パーティドレスとしてリメイク
♡生まれた子供のお宮参りのドレスとしてリメイク
♡アクセサリーボックスなどの小物にリメイク

など、様々なリメイク法があります。大切なウェディングドレスをリメイクして、違った形で受け継いでいくのも素敵ですね。

ただ、「お母さんが結婚式で着用したドレスを受け継いで、自分の結婚式で着用した」という花嫁さんもいますので、そのまま保管して受け継いでいくのも1つの選択肢として検討してみてください。

多少の汚れは気にしないで着用できる

レンタルした場合は、ドレスを汚さないように気を付けなければなりませんが、購入したドレスは多少汚してしまっても気にする必要がありません。そのため、お庭や浜辺などの外での写真撮影も汚れ気にせず、思いっきり楽しむことができます

挙式と披露宴が別日程でも問題ない

挙式と披露宴、結婚パーティや2次会などを別日程で考えている場合、レンタル料金も2回支払わなければならないため、購入したほうがお得です。

海外で挙式を行って、そのあと日本に戻ってきて結婚パーティを行うようなケースでは、購入がオススメです。

購入のデメリット

余裕を持ったスケジュールが必要

ドレスの購入でもオーダーメイドと既製品の購入の2パターンがあります。特にオーダーメイドで1から製作する場合は、製作時間を確認し、余裕をもったスケジュールでドレス選びを行う必要があります。

結婚式まであまり日数がない場合は、オーダーメイドで購入するのは難しいかもしれません。

まとめ

ウェディングドレスのレンタルと購入

レンタルした場合
・保管の手間がない
・プランに含まれていると格安で借りられる
・予約は早い者勝ちのため、気に入ったドレスを借りられないことも
・借り物であるため、汚さないように注意が必要
・体型によってはに気に入ったドレスがフィットしないことも
購入した場合
・結婚式の思い出として受け継ぐことができる
・借り物ではないため、多少汚してしまっても問題ない
・挙式と披露宴が別日程でも料金が変わらない
・オーダーメイドの場合は、余裕を持ったスケジュールで製作しなければならない

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レンタルは式場のプランに含まれているケースも多く、お手軽であるため、購入するよりレンタルする花嫁さんが圧倒的に多いのが実情です。式場のプランや着る回数、予算などを考慮して、納得のいくウェディングドレス選びをしてくだいね。

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