節約術!少ない予算でも「理想の結婚式」を実現する方法

ペーパーアイテム



結婚式はお金がかかりますよね。準備を進めていく中でオプションを追加していったら、最終見積額がびっくりするほど高額になってしまったというケースもあります。節約すべきところは上手に節約し、理想の結婚式を実現したいですよね。今回は、上手な節約方法についてご紹介します。

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節約するポイント

持ち込み料がかからない式場を選ぶ

持ち込み料とは、式場が提携している業者以外のドレスや引き出物を使用する場合に、追加でかかってしまう費用のことです。これはアイテムだけではなく、写真撮影などのカメラマン出張サービスなどにもかかる場合があります。

持ち込み料が発生しない式場から、ドレス1着持ち込みするのに5~10万円かかる式場まで様々です。また、アイテムによっては持ち込みができない式場もあるので、注意が必要です。

せっかく節約するために持ち込みをしているのに、高額な持ち込み料が発生してしまっては、節約になりません。そのため、式場の予約する前に持ち込み料を確認することはとても重要です。

パンフレットなどだけでは、持ち込み料について詳しく記載されていないことがあるので、直接式場に確認することをオススメします。

一度式場を訪れて、見学してから予約するカップルが多いと思います。見学した際に持ち込み料について、しっかりと確認しておきましょう。

ブライダルフェアの割引を活用する

ウェディングサイトからブライダルフェアを予約すると割引特典が付いていることが多いです。おすすめのウェディングサイトは、『結婚式場検索・予約サイト おすすめ8選』にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

例えば、Hanayume(ハナユメ)から見学予約をすると、ドレス1着無料やお料理の無料ランクアップ、挙式無料などの様々な特典がついてきます。条件によっては結婚式のグレードを変えずに最大で50%OFFの特典もあります。

ペーパーアイテムは自作してもあまり節約にならないことも

招待状や席次表、席札などのペーパーアイテムを式場に依頼すると割高なイメージが多いですが、実は印刷代や手間を考えると自作してもあまり節約にならないこともあります。

忙しい中、一生懸命自作しても、あまり節約にならないのはもったいないですよね。こだわりがない限り式場に依頼してしまい、別の部分に労力をかけるのも良いかと思います。

とはいってもペーパーアイテムがとても割高な式場もあるので、ぜひ式場の見積もりと比べて、自作するか式場に依頼するかを検討してみてください。

ムービーは自分で作る

ペーパーアイテムとは異なり、ムービーは自分たちで作ったほうが格段に安くすることができます。主にムービーには、オープニングムービー、プロフィールムービー、エンドロールがありますが、製作会社に依頼すると平均で1本2~5万円程かかってしまいます。

確かに制作会社が作ったムービーはとてもクオリティが高い仕上がりですが、何度も見るものではないのでお金をかけるのはもったいないと考えるカップルも多くいます。

あまり動画の編集技術がないという方もいるかと思いますが、無料ソフトでも作成可能なので、時間がある場合は自作に挑戦してみるのも良いでしょう。

写真・動画撮影を外注する

結婚式の様子を写真や動画で残しておきたい花嫁さんは多いと思います。式場の専属カメラマンがついていることがありますが、割高なケースが多いです。そのため、式場の手配するカメラマンではなく、外部の業者に外注すれば、節約になります。

しかし、注意が必要なのが持ち込み料です。式場と提携している業者以外のカメラマンに依頼する場合、式場によっては持ち込み料がかかってしまうことがあります。外部のカメラマンに依頼しようと思っているかたは、事前に式場に持ち込み料を確認しておきましょう。

また、式場が手配したカメラマンに依頼する場合でも、外部の業者に依頼する場合でも、当日撮影した写真でアルバムを作成するオプションが付いてくることが多いです。写真や動画は今後ずっと残る思い出になるので、価格だけではなく仕上がりも重要です。業者によって写真の撮り方やアルバムの構成も異なるので、アルバムのサンプルを見せてもらい、仕上がりを比較してから依頼する業者を検討すると良いでしょう。

装花や装飾にはお金をかけすぎない

結婚式の準備をしていると、会場の装飾や装花をもっとこだわりたいという思いが強くなってくる花嫁さんはたくさんいると思います。しかし、もちろん装飾を派手にすればするほど、追加の料金が発生します。

結婚式に出席して、会場の装飾を覚えている人はあまりいないのではないでしょうか。やはり出席者の思い出に残る結婚式にするには、内容が大切です。テーブルクロスやチェアカバーなども追加料金でゴージャスにすることができることもありますが、あまり出席者の印象には残りません。

会場の装飾は写真にも写る部分なので、全く装飾がないと写真が寂しくなってしまいますが、飾りだすときりがないので、装花と装飾はプラン内におさまる範囲で選んでも良いでしょう。

ゲストと楽しめる触れ合うを優先する

様々な演出を追加していくと、追加料金がどんどん加算されていってしまいます。そのため、演出は絞らなければなりません。そんな時は、高額な演出は魅力的ではありますが、ゲストと触れ合う演出を優先してみてください。

例えば、新郎新婦が各テーブルのキャンドルに火をともすキャンドルサービスはきれいではありますが、各テーブルを回ってゲストと写真を撮ったり、お話するだけでも楽しい時間を過ごすことができます。

派手な演出もゲストにも楽しんでもらうことはできますが、やはり新郎新婦との触れ合いが多いほどゲストにも喜んでいただけます。直接ゲストとお話をし、お越しいただいたお礼を一人ひとりに伝えれば、ゲストにとっても思い出に残る結婚式となるでしょう。

結婚式当日は、新郎新婦は忙しく、なかなかゲストとお話する時間が持てないので、高額な演出は少なめにして、ゲストとお話する時間を作るのも1つの節約法です。

注意すべきこと

お料理と引き出は節約を意識しすぎない

ゲストに良い式だったと思っていただくためには、おもてなしは重要です。予定を調整してお越しいただいているゲストに感謝の気持ちを伝えるためにも、お金がかかる部分ではあるますが、お料理や引き出物はあまり節約を意識せず、ゲストに喜んでいただける質の高いものを選ぶようにしましょう。

まとめ

結婚式の節約ポイント

・式場を決定する前に持ち込み料を確認する
・ブライダルフェアの特典を上手に活用する
・動画の編集技術があれば、ビデオは自作に挑戦する
・写真/動画撮影は、外部業者への発注も検討する
・高額な演出よりもゲストと触れ合う演出を取り入れる
・ゲストへのおもてなしは、なるべく節約を意識しない

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式場によって用意されてるプランもや持ち込み料も異なるので、予約した式場に合った節約方法を考えられると良いでしょう。こだわりがある部分はとことんこだわり、節約できる部分は節約して、理想の結婚式を実現できると良いですね!

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