失敗しない!プローフィールムービー写真の選び方

ムービー作成



最近では披露宴でプロフィールムービーを流すのが主流です。プロフィールムービーは自作する人も業者に制作を依頼する人もいますが、どちらにしても写真を選ぶのは新郎新婦です。

ゲストに楽しんでいただけるかは、ムービーのクオリティよりも写真選びで決まるとも言えます。今回は失敗しないプロフィールムービーの写真の選び方についてお話します。

スポンサーリンク

プロフィールムービーの目的

そもそもなぜプロフィールムービーを流すのでしょうか。プロフィールムービーの目的は、大きく分けて2つあります。

プロフィールムービーの目的
・ゲストの方々に新郎新婦の生い立ちを知ってもらう
・お世話になった家族や友人と楽しく想い出を振り返る

結婚式に出席してくださったゲストの方々に楽しんでもらえなければ意味がありません。

ついついお気に入りの写真や自分の写りが良い写真を選びがちになってしまいますが、写真を選ぶ際はプロフィールムービーの目的を忘れないようにしましょう。

必要な写真の枚数

では、どれくらいの写真を用意する必要があるのでしょうか。

プロフィールムービーの長さは、短いもので5分、長くても7,8分程度とするのが一般的です。長すぎると見ているゲストが疲れてしまうので、10分以内におさめるようにしましょう。

また、1枚あたり6~8秒程度投影すると、ゲストもゆっくりと写真を見ることができます。

これらの時間を考慮すると、必要となる写真の枚数は40~50枚程度です。

プロフィールムービー写真の平均枚数
 新郎の生い立ち写真:10~15枚程度
 新婦の生い立ち写真:10~15枚程度
 新郎新婦二人の写真:10枚程度

写真選びのポイント

ポイント① ゲストが写っている写真を使う

結婚式に参列してくださるゲストとの写真を使用することが一番のポイントです!自分が出席した結婚式で、新郎新婦との思い出の写真が投影されると嬉しいものです。

ただし、ゲストによっては自分の気に入らない写真が公開されることを快く思わない方もいるので、ゲストの立場になって写真を選ぶようにしましょう。

ゲストの写りが良くない写真やスッピンの写真などを使用する際は、注意してください。

ポイント② 写真が偏らないように

プロフィールムービーは新郎新婦の生れてから現在までを時系列に紹介していきます。

一般的には乳児期、幼少期、小学校、中学校、高校、大学専門など、社会人に区切り、各期間1~3枚の写真を使用します。幼少期の写真が多すぎるなど、写真の枚数がある期間に偏ってしまうと見ているゲストも飽きてしまうので、各期間適度な枚数を選ぶようにしましょう。

ポイント③ 自撮り写真は少なめに

新郎新婦二人の写真は自撮り写真あ多くなりがちですが、自撮りは背景があまり写らないので構図が似てしまい、写真の内容があまり伝わりません。そのため、自撮り写真が多いと見ているゲストは飽きてしまいます。

新郎新婦二人の写真は、なるべく自撮りを少なくして、撮影時のシチュエーションが伝わる写真を選ぶよう意識しましょう。

ポイント④ 内輪ネタは避ける

一部のゲストだけが盛り上がるような内輪ネタの写真は、事情を知らないゲストが楽しめないため避けたほうが良いです。

もしそのような写真を使用したい場合は、コメントをつけるなどして他のゲストにも楽しんでいただけるよう工夫しましょう。

ポイント⑤ プリクラは使わない

プリクラやアプリで加工された写真は、プロフィールムービーには向いていません。特にプリクラや加工された写真に馴染みがない中高年のゲストには、自分らしさが伝わりにくいです。

プロフィールムービーの目的でもあるゲストみなさんに新郎新婦を知ってもらうためには、加工されていない自然な写真が良いです。

ポイント⑥ 集合写真はズームする

集合写真や大人数で撮影した写真を使用する場合は注意が必要です。集合写真はひとりひとりの顔が小さく見づらいため、ムービーの中でズームするのがオススメです。

まとめ

プロフィールムービー写真選びのコツ

・プロフィールムービーの目的を忘れずに
・必要な写真枚数は、40~50枚程度
・なるべくゲストの写っている写真を
・写真は偏らないように
・雰囲気が伝わりにくいため、自撮り写真は少なめに
・内輪ネタは避け、ゲストみんなが楽しめるよう工夫を
・プリクラや加工写真は避ける
・集合写真はズームして顔を大きく

プロフィールムービーは、ムービーのクオリティよりも写真選びが重要です。自分の写りが良い写真を選びがちですが、ゲストの記憶に残るのは新郎新婦の写りではなく、二人がどのように今まで歩んできたのかです。

スポンサーリンク

見てくださるゲストの立場に立って写真を選ぶことで、ゲストの記憶に残る素敵なプロフィールムービーを作成できるでしょう!

スポンサーリンク